先輩たちに聞きました

橘 智子

  • 橘 智子
  • 生年月日:1968年8月21日 千葉県出身
【アイディアで学んだコース】
メンタルトレーナー養成基礎コース・実践コース
【これまでの実績】
メンタルトレーナーとしてプロテニスプレーヤー(岩渕聡選手、石井弥起選手)
男子体操ナショナルチーム日本体育大学男子体操チーム、コナミスポーツ男子体操選手を担当
メンタルトレーニング講師
北京オリンピックのメンタルトレーナーとして公式に委嘱される

普通のOLでした。でも夢を捨てられなくて…

アイディアと出会うまでの私は、図書館で受付をしているごくごく普通のOLでした。

職場に特に不満があるわけでもなく、平凡な毎日を過ごしていました。ただ一つ、ずっと頭の片隅から離れない夢がありました。それはスポーツ選手の心のサポートをすること。教師にさせたかった父の希望で、体育大学に入学した私は、いつしか選手たちの心のサポートをしたいと思うようになりました。

けれどそれを仕事にする事はできず、月日が流れました。10年以上たって、それでもあきらめきれなかった夢を、もう一度叶えたいと思いたったのです。

やっと見つけた夢をかなえられる場所、それがアイディアでした

メンタルトレーニングを学べる場所を必死になって探していたある時、雑誌から目に飛び込んできた『メンタルトレーナーになりませんか?』の文字。この瞬間の胸の高鳴りは今でも忘れません!

すぐに問い合わせ、ここだ!と直感的に決めました。やっと見つけた夢を叶えられる場所。しかし、学び始めてすぐ父が危篤になり、看病の為学ぶ事を続けられなくなりました。その後父が他界、今度は一人になった母が大反対しました。どれだけ説得をしてもわかってもらえず、最後には泣きながら「親不孝もの!」とまで言われました。

今までなら、そこで諦めていたでしょう。けれど今回だけは母の反対を押し切って、メンタルトレーナーの道を決めました。ただその時、自分の心に誓いました。必ず一流のメンタルトレーナーになって、母を安心させてやると。

夢にまで見た世界の檜舞台

母の理解を得られなかった事は、正直とても辛かったですが、夢をかなえるため無我夢中で学びました。

そして次第に私の予感が確信に変わりました。次々と世界の舞台が巡ってきたのです。全豪オープン、ドイツの世界選手権、そしてついに今年の夏には、学生時代からの憧れでもあった北京オリンピックにメンタルトレーナーとして参加が決まりました。

このときばかりは今まで何も言ってくれなかった親が、「すごいね!頑張っているんだね!」と、初めて私の選んだ道を心から喜んでくれました。心からこの道を選んでよかったと思えた瞬間でした。

メンタルトレーニングを学んで、人生が一変しました

アイディアに出会って私の人生はめまぐるしく変わりました。それもものすごい早さで!学ぶ前は正直、オリンピック選手を担当できたら辞めてもいいと思っていました。もともと心理学は初心者で、おまけに言い訳ばかりで行動するのが苦手だった私です。

けれどメンタルトレーニングと出会い、夢を叶えていく心のプロセスを、私の体験を通して学ぶことができたのです。その結果、アイディアと出会って、たった3年でこの最終目標がかなったのです!だから私は自信を持って「夢はかなう」と言えます。それがたとえ金メダルを目指すアスリートであっても。

3年前、もしアイディアに出会っていなければ、今もOLとして変わらずに仕事をしていたでしょう。私がメンタルトレーナーとして世界を舞台に活躍するなんて知ることもなく…。

勝田 艶子さん
Q1. 受講動機・決め手は?
仕事で相談業務を担当するため(相談の内容の背景には心の問題が多い)相談者を理解したいという思いがありました。説明会に参加してみて、自分に関して本当は解ってないのかなあ?と感じたことが決め手でしょうか。
Q2. 好きな授業内容と:その理由は?
・自我状態の構造と機能:日常生活の中で、自分や相手の自我状態を客観的に理解できるようになりました。
・ストローク:生きるために必要なこと、自分も周りも心地よくなるので・・・
・感情:嫌な感情は心にしまっておくと、消えるどころか悪さをしてしまうということが学べました。
・再決断療法:心は、いつでも変わることができるということ!
Q3. 日常生活で役に立っていると実感する場合、具体的な内容は?
仕事や日常生活のいたるところで。心の状態と向き合いながら、行動するタイミングを大切にするようになりました。
Q4. 講座の際のお楽しみは?
・心のしくみを正しく理解できたとき。
・受講生との会話で気づくことがたくさんありました。
Q5. 家族・周囲の反応は?
・夫にやさしくなったと自己満足しています。(今度、聞いてみます)
・社会人の息子達が近寄ってくる機会が増えたような気がします。
Q6. 個人カウンセリングを受けたことはありますか?感想は?
あります・・・気になる出来事を話し、聴いてもらうことで自分の心の中に気づくことができました。結果、環境が変化していなくても、自分の考え、受け止め方が変わり、楽になりました。(自分で自分を拘束していることに気づくと楽になる。)
Q7. これからの夢・目標は?
自分自身の成長を見守ること。カウンセリングルームを開業したいと思っています。
Q8. .受講を検討しているかたへのメッセージ
自分が、行動(受講)して気づくことが沢山あったと実感しています。
鎌田 惇平さん
Q1. 受講動機・決め手は?
独学で心理学を学んできており、机上ではなく実践的な学びを得たいと思ったことから。大学や大学院へ行くしかないものかと思っていたけれど、この講座だと働きながら受講できるのが嬉しいです。
Q2. 好きな授業内容と:その理由は?
グループワーク(講座内ワーク)
通常はカウンセリングの場に立ち会える機会はなかなかないと思うから。その人が抱えてきた問題を一緒に考えたり、感じたりでき、同じような内容があれば直接受けずにその場にいることで乗り越えられるものもあります。
Q3. 日常生活で役に立っていると実感する場合、具体的な内容は?
人との接し方が変わったと思います。これまで無意識に他人の感情の面倒を見る(たとえば「かわいそうだから」「その方が喜ぶから」という行動をとる)ことが多かったけど、相手の気持ちと自分の気持ちの区別がつくようになりました。接客業なので、お客さんの感情の面倒を見てモヤモヤしていたものが、今自分が感じていることや考えていることを把握し自己一致できるようになりました。精神的なバランスをとれるようになったと感じ、気持ちがいいです。
Q4. 講座の際のお楽しみは?
他の受講生の色々な話が聴けること。受講を通しお互いの存在を認める〈OK-OK〉の姿勢があるので言いたいことを言ったり、考えたいように考えたり、感じたいように感じていいということが共有できており僕は日頃、自分を抑えることが多いのですが、教室では自由に表現できているように感じます。
Q5. 家族・周囲の反応は?
受講については「そういうのがあるんだね~」という感じ。相手の反応を見ると穏やかなことが多く、以前よりも自分自身の「~すべき」「~でなくては」という姿勢が和らいだように思います。
Q6. 個人カウンセリングを受けたことはありますか?感想は?
ワークショップ、講座内ワークでカウンセリングを体験。これまで何年も、長らく抱えていたことが話せ、聴いてもらえることが気持ちがいいです。また、グループワークではそれを共有できるのも魅力だと思います。
Q7. これからの夢・目標は?
心理に携わる仕事をしたいです。思ったことを口にできる場が日常の一部、リフレッシュ方法の一つになればいいと思うので世間でのカウンセリングへの認知度や理解度が高まるよう手伝いができればいいと思います。
Q8. 受講を検討している方にメッセージを
抱えている問題、感情を手放し、共有できる場です。心に何か抱えているならばぜひ体験してほしいと思います。僕自身、受講前に抱えていた言葉にならないモヤモヤ感がいつの間にかなくなりました。きっとこれからの人生を歩むうえで貴重な経験になると思います。
林 洋輔さん
Q1. 受講動機・決め手は?
自分の精神状態の理解、改善、コントロールをしたいと思っていたことと、
悩みを持つ人に対してきっかけを与えられるような仕事がしたいと思い、カウンセラーを志しました。 
Q2. 好きな授業内容と:その理由は?
傾聴の演習の授業。体験しながらの勉強は学びが多い気がします。すぐに身近なところで実践できるので効果を感じやすいと実感しています。
Q3. 日常生活で役に立っていると実感する場合、具体的な内容は?
自分の精神状態を日頃から客観的に見ることができるようになりました。仕事で子供やそのご両親と接する機会がありますが、傾聴の技術を使う機会が多いです。子供から本音を引き出しやすいうえ、コミュニケーションのツールとして役に立っています。
Q4. 講座の際のお楽しみは?
精神や心のことが一つ分かると、自分自身や相手に対しても視野が広くなり余裕が増える感じを楽しんでいます。
Q5. 家族・周囲の反応は?
これまでは周りの期待に応えなきゃと思っていたので、ドンドン自分から色んな事を自らするよう心掛けていましたが、最初こそ感謝されていましたが、ダンダンそれが当たり前になってきて、更に期待に応える為に更に自分に負担をかけて気を使うような感じでしたが、今は人との距離感や接し方を自分の負担にならない範囲で自由に変えることが出来るようになり、自分は楽になり周りの反応は話し掛けられる頻度が上がったり、評価されたり感謝されることが増えました。
Q6. 個人カウンセリングを受けたことはありますか?感想は?

あります。最初は半信半疑でしたし、もし変わるとしたらガラッと世界が変わるのかなと思ってました。しかしそういうものではなく、あくまでも助けを借りながら自分で自分の事を知っていく為の作業だと感じました。

受ける前までは自分でも何でこうなりたいというものがあるのに何故出来ないのかいくら考えても分かりませんでしたが、カウンセリングを通じて何が原因なのか理解することができ、それが知れただけで自分でコントロール出来なかった事が一つ出来るようになりました。

問題は起きた事実ではなく、それに対して自分がどう解釈するかが問題で原因も解決方法も結局は自分の中にあるなと感じました。それをよく知ることで自分の気分や精神状態に少しでも振り回されなくて済んだり、様々な面でもっと余裕でいられるんじゃないかなと感じました。

Q7. これからの夢・目標は?
会社に所属せずに自分の能力や技術だけで仕事を請け負い仕事をしていきたいと考えています。カウンセリングの仕事を主体に自分のこれまでに身につけた能力や技術を活かして、あくまで自分は個人で必要としてくれる人の為に仕事が出来れば最高だと思います。
Q8. 受講を検討している方にメッセージを
心理学やカウンセリングの技術を学ぼうとするキッカケは人それぞれだと思いますが、それを知る事は自分の事を勉強することに繋がっていますし、更にそれは人の事を勉強することに繋がっていると思います。なかなか自分の事だけ考えて生きていくことは出来ませんし、自分や人の事を知っているという事はカウンセリングだけでなくそれ以外のあらゆる場面や仕事などで非常に役に立つと思います。
受講生の方へ
学院からの連絡
先輩たちに聞きました
試験、ワークショップについて
学院周辺情報
各種ダウンロード
浮世満理子学院長からのごあいさつ。