アイディアヒューマンサポートアカデミーについて

カウンセリングの実技資格を取得、同時に実学も修得できる唯一の心のスクール
当学院は学問・学術的なものだけを学ぶ場ではありません

心理学、大脳生理学、心と体を身体を常に健全に保っていくための世界中のスキルを体系立てて学び、その上、実際にカウンセリングやメンタルトレーニングができる人材の育成をめざしています。

私たちは、先進国アメリカやヨーロッパ、あるいはアジアなど世界各国の実践的な学びを日本人に向けて、日本の風土に合ったようにアレンジをし、具体帝に家庭でも職場でも教育の分野でも使えるレベルにまで落とし込んでいきます。当学院のカウンセラーやメンタルトレーナーは、実技資格を取得。単に学術的な知識や資格を取得するわけではありません。

よく「心理学は知っているけれど、なかなか自分で使えない。」とか、「実際に人から相談を受けるとなんといって良いか分からなかった。」という声をよく耳にします。大切な事は、たくさんのことを知っているのではなくて、目の前のことをしっかりと一つひとつ解決していけるようなコミュニケーションの技術や会話の技術を修得していく事に他ならないのです。

当学院では、学問的なレベルだけではなく、実際の実学の研修にも力を注いでいます。

実学とは、様々な企業や教育分野や家庭などで起こる実際のケースを、具体的に学んでいくというものです。ですから、授業などで使われる事例は、本の事例ではなく実際に担当しているカウンセラーやメンタルトレーナーたちの生きた事例だけが使われます。

そして受講生からの質疑応答にもそれらを大切な課題として答えていく、全員参加型の授業です。ですから、当学院の授業で居眠りしている人は1人もいません。授業の一つひとつが、ワークショップであり、グループカウンセリングであり、自分自身の目標達成のメンタルトレーニングだからです。

あなたの目の前に起こっている、そういった課題を解決するために、私たちヒューマンサポートサービスの実学は存在しています。ヒューマンサポートサービスとは、まさに人が人をバックアップする、そういった実学から生まれた言葉なのです。

本場アメリカでは、心理カウンセラーは国家資格となっていますが、決定的に違うのは、彼女たちは現場で何年ものインターンシップを積み、実際に学術的な資格だけではなく目の前の人の問題を解決できるという実学を修得しているところにあるからなのです。

当学院とその他の教育機関との違い

「心」を学ぶ 教育機関比較

ひとことで「心」を学ぶ、カウンセラーやメンタルトレーナーになりたいといっても、その道程は、多くの選択肢があります。費用、期間、そして何より自分のめざすものや理念にあった機関であなたの夢をかなえてください。
まずは、心理学の成り立ちや日本での現状を理解することも大切です。

心理学という学問について

大学で学べること

学問としての「心理学」は19世紀の終わりごろ、心を科学的に研究する学問として、哲学から分離する形で作られました。科学という言葉には、観察や実験によってデータを集め、統計的な分類・分析を通して、一般的な法則を見出していくという意味が含まれます。心理学という学問は、人間や人のこころを対象にして、科学的な方法を用いてデータを集め、そのデータを分析し、人間や人の心についての一般的な法則を見出す実証科学ということができます。

人間や人の心を対象に、と考えると、心理学は実に様々な分野を含むことになります。感覚・知覚、記憶、認知、学習、行動、性格、発達、社会、教育、適応、臨床、…ある意味では、「人」ということが少しでも関係するなら、その分野での「○○心理学」が作られる、と言っても過言ではないように思います。

大学では、こういった様々な分野の心理学について広く学んでいくことになります。心理学にはどんな分野があり、その分野にはどんな理論があり、どんな手法でそれらを研究していくか等、知識的なことや、実際にデータを集めて証明する実験などが中心になります。心理学の分野が幅広いだけに、大学で学べるのはほんの入口と言えるかもしれません。大学院ではさらに、ある程度分野を特定し、より深く理論について学んだり、問題とされていることに対して科学的手法を用いて証明し、論文をまとめていったりすることになります。

大学・大学院は研究機関です。特に大学院は、社会で問題とされていることに対して深く研究し、それを社会に還元していくという意味では大きな役割を果たします。人間やカウンセリング、セラピーの“理論”や“方法論”を学び研究することはできますが、実際に問題をもった方とどうかかわっていくのかというような具体的なスキルや、実践に役立つものを学んでいけるかどうかは、学校によってかなりの差があるのが現状です。また、大学院では深く研究をしていくため、学ぶ分野が限られてくるのももっともなことです。

人をサポートする実学とは?

 心理カウンセラー、メンタルトレーナーなど具体的に人をサポートする活動に必要な要素は何でしょう?もちろん心理学の基本的な知識は必要です。それと合わせて実学と呼んでいる人と人とのコミュニケーション技術、そして、カウンセラーの幅広い人間力も必要になってきます。心理学を勉強していても実際に人との会話の中から問題点を見出していくようなスキルがなければ実際にはカウンセリングは出来ません。また知識と技術だけがあったとしても、相手に対する思いやりや人間性を無視してはかえって相手を傷つけることにもなってしまいかねません。つまり、実学とは心理カウンセラーやメンタルトレーナーをめざす人の悩んだ経験や社会的な経験、子育てや仕事のキャリアなどをプラスして、実際の仕事をしていく上での活動を役立てていくことです。人間にしか出来ないサポートの仕事であるから、私たちはこの実学をしっかりした能力に変えていくことが大切だと考えます

機関 大学 大学院 専門学校 海外留学 当学院
入学試験 基本、高卒
または同等の資格
基本、大卒 基本、高卒
または同等の資格
基本、高卒(大学院は大卒)
TOEICはまたTOEFLの
スコアが必要
なし
(学びたいという気持ちが大切)
期間 4年 2年(修士課程) 1~4年
※学科等により異なる
基本、4年
大学院修士課程は1~2年
各コースにより異なる
最短3ヶ月から
卒業して
とれる
資格
学士
心理学関係としては、認定心理士(国家資格ではなく、審査のみ)
修士
心理学関係としては、臨床心理士(国家資格ではない。指定大学院卒で受験資格)
一部、専門士
または高度専門士
その他、各学科により異なる
学士
(大学院の場合は修士)
各コースにより、認定が出される。
心理カウンセラー
メンタルトレーナー
アニマルセラピーインストラクター
心理テストライターなど
実学 理論中心 研究が中心 専門技術の習得が中心 アメリカなどでは国家資格を取るまでに実技が必要 実学中心
就職制度 各大学の就職課など 各大学の就職課、
教授推薦など
各専門学校の就職課など 就職相談のようなものはあることが多い。インターンから就職へという方法もあり。 所属カウンセラー・メンタルトレーナー制度あり
かかる
金額
国立
入学金:約30万円
授業料:約200万円
私立
入学金:10~30万円
授業料:340~560万円
国立
入学金:約30万円
授業料:約120万円
私立
入学金:10~30万円
授業料:120~240万円
初年度納付金として、
約70万~150万円
2年間で140万~300万円
※専門学校や学科により異なる
1学年間(9ヶ月)の授業料
公立大学
3千ドル~2万2千ドル
私立大学
5千~3万8千ドル
入学金:55.000円(税別)
癒しのプロを目指す
最初のプラン

28万~44万円
(プロを極めて約200万円)
一流の人の目標達成の
プロをめざす最初のプラン

28万~75万円
(プロを極めて230万円)
※この一覧表は、教育期間の大まかな一例を参照しており、資格、費用などは各機関により異なりますので、ご了承ください。
学院紹介
アイディアヒューマンサポートアカデミーについて
学院の特徴
8つの支援
アクセス・地図
駐車場のご案内
プロモーションビデオ
入学特典