カウンセリング・テル講座

  タイトル 内容
1 はじめに
カウンセリングとは何か
心理サポート活動をするうえで「話す」「伝える」ことの重要性や場面、
ポイントを理解する。
「カウンセリングって何?」という問いに対して、どのように説明していったらいいのか、TAの哲学をふまえながら、例を使って説明できるようになる。

<演習>カウンセリングとは何かを説明する

2 心の状態
「自我状態とエゴグラム」
自我状態を話す時に、どこにポイントを置くのかを理解し、エゴグラムに
ついて、演習を交えながら伝え方を考える。

<演習>自我状態とエゴグラムについて説明する

3 心の栄養
「ストローク」
心の栄養である「ストローク」の重要性を伝えるためのポイントを整理し、
ストロークをどう伝えるかを考える。

<演習>ストロークについて説明する

4 感情
「本物の感情とラケット感情」
感情について、特に日常生活でよく感じる不快な感情(ラケット感情)に
ついて、例を用いた説明法を考える。

<演習>ラケット感情について説明する

5 こじれる人間関係
「心理ゲーム」
他者とのこじれる関係(心理ゲーム)とその対処について、例を用いた
説明法を考える。

<演習>心理ゲームについて説明する

6 禁止令とドライバー 禁止令と決断について、また禁止令とドライバーとの関係について、
説明法を考える。

<演習>禁止令と決断、ドライバーとの関係について説明する

7 傾聴・再決断療法 傾聴、再決断療法を説明し、それらを心理サポートカウンセラーとして
どのように活用していくかを考える。

<演習>傾聴や再決断療法、それらをを用いた心理サポートについて説明する

8 対象喪失・恐怖症 対象喪失、恐怖症のカウンセリングをどう説明するかを考える。

<演習>対象喪失と恐怖症について説明する

9 セルフリペアレンティング・
ファンタージワーク
セルフリペアレンティング、ファンタージワークをどう説明するかを考える。

<演習>セルフリペアレンティングとファンタージワークについて説明する

10 話の組み立て方、伝え方 「話の組み立て方」「話の伝え方」のポイントを理解する。

<演習>1つテーマを決め、話を構成する

11 自己PRの実践 心理サポート活動の実践について具体的にイメージしたり、自己PRの実践法を演習する。

<演習>自己プロフィールや講座チラシ、名刺を作る

12 緊張をとるワーク 人前での緊張について一緒に考えてみる

<演習>ファンタジーワーク

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