ストレートセンスイマジネーションアート展

高齢者、障害者、入院患者等の生活弱者の方々を対象に以下のような地域に密着した日常生活支援を行っている、
宮城県認定事業NPO法人 あなたの街の三河やさんが、平成29年4月1日、2日、
当スクールセミナールームにて、ストレートセンスイマジネーションアート展を開催されました。

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JCCA公認「ひめトレ」イベント活動レポート

アイデア仙台校のカフェスペースが8月に「しゃべコミュ」というコミュニティスペースにリニューアルしました。
そこで多くの方にこのスペースを知ってほしい、足を運んでほしい、そしてこのスペースが身近になってほしい…その願いをエンジンにしゃべコミュメンバーのプロジェクトメンバーがそれぞれの夢も乗せて9月25日(日)に開催されました。
イベントは、秋晴れの気持ちの良い日曜日午後2時からJccaひめトレインストラクター佐藤由紀先生をお招きしてスタート致しました。
そもそも【ひめトレ】とは骨盤底筋群を鍛えることです。
・骨盤底筋群は骨盤内の臓器を支えますが、加齢等により衰えてくると、胃、腸、子宮の下垂、頻尿、尿漏れ、冷え、むくみ、便秘等に繋がるため、簡単で楽なトレーニングによって改善するトレーニングです!!
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肩凝り、腰痛、頭痛、姿勢、ウェスト引き締め、尿漏れ改善など数々の効果があり、芸能人、トップアスリートも行ってる話題のトレーニングだという先生からのお話で皆さんも真剣そのもの!
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「ひめトレ」は骨盤底筋群を鍛える椅子に座って行う楽々トレーニング♪
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ひめトレ後に、いよいよ皆さんのはウェストがどれくらい減ったかチェック!!指から先のひもの長さが、ウェストの減少した長さで、5㎝以上減少した方も!!

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今後、多くの皆さんがご興味のあること柄からまたこのスペースに来場頂けるような発信が出来て、それがご来場の皆さんの幸せに繋がっていきますよう、私たちプロジェクトメンバーもまた、夢を乗せて走りたいとおもいます。

2016サッカーメンタル合宿 IN仙台

2016年8月27日・28日と宮城県仙台市ユアテックスタジアムでサッカーメンタルトレーニング合宿が実施されました。

 

今回の「サッカーメンタルトレーニング合宿2016」はまさしくあなたの実現力を引っ張り出しあなたの自己実現を達成するためのメンタルの合宿です。

講師は、世界を舞台に闘ってきた元日本代表として、また、Jリーガーとして大活躍され引退後もベガルタ仙台アンバサダーとして精力的にサッカー普及とメンタルトレーニングにかかわってこられた平瀬智行氏そして、日本代表選手を何人も担当し芸能人や企業経営者などのメンタルトレーニングも担当してきたアイディアヒューマンサポートアカデミー学院長 浮世満理子氏。
1日目は本物に触れるプログラム。
一般人は絶対に入ることの出来ないスタジアムのバックヤード、選手が使っているロッカールームや、実際に選手たちの息遣いが感じられる公表されていない場所を歩く!
将来、サッカーのメンタルトレーニングやスポーツ選手についたときに感じる「実際」を経験できるまたとないチャンス!
また、メンタルトレーナーと試合観戦、その後には選手たちとのふれあいの時間もありました。

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2日目はトップアスリートから子どもたちのメンタルトレーニングまで幅広く対応できる実践面たるトレーニングのワンデイプログラム

一日かけた集中講座だから、習得も抜群!そして合宿ならではの特別メニューは平瀬さんとのランチタイム!トップアスリートと同じテーブルでランチをとりながらいろんな話に盛り上がっていました。

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2016東北セラピーマスターin仙台/秋保レポート

2016年7月11日~7月12日の2日間、仙台市の秋保温泉【木の家】でセラピーマスターコースが開催されました。
木の家は名取川清流河川敷に接するロッジ村で貸ロッジが立ち並んおり渓流岩風呂(温泉)の入浴も楽しめる素晴らしい場所です。
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48時間で心と身体をリセット「あなたらしさを取り戻し、さらに輝くステージへ」が目的です。
澄んだ空気を身体いっぱいに吸い込み、自然の優しい力を借りて五感を解放しリラックス。 日常から離れ、一泊二日を自然の中で過ごしていただくのが、セラピーマスターコースです。
豊かな自然の癒しを受けながら行う野外セッションを通し、ゆっくりと自分を見つめていきます。

アートセラピー、セルフツリー、イメージトレーニング、箱庭療法と主なコース内容
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日本庭園を散策。自然豊かな庭園をゆっくりと歩きながら五感を開いていき、足湯に入りながら、今、感じる「こころの形」を描く事
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ひとりずつ、こころの形の絵をシェア
シェアを聴きながら、お互いにコメントを伝え合う
(1日目)みんなでセルフツリー
セルフツリー
いろいろな種類の木が立っている中からセルフツリーを1本選び、木と対話していくうちに投影していることに気づいていきます。
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2日目には、朝食後、思い思いの場所に行って、こころの形の絵を描きました。
箱庭並べ中
また自然の中での箱庭も行いました。
川の水際や木の上にグッズを置いて、まさに目の前の自然すべてが箱庭の世界になっています。そこに置くことの意味も実感でき、大きな気づきや癒しを得た時間でした。

 
次回開催は9/24(土) /25(日) 九州の名湯「湯布院」。
シンボルである由布岳、その麓にある静かで神秘的な湖、金鱗湖。温暖な気候のなか、大変美しく幻想的な光景の数々があなたの心を豊かにそしてかろやかに癒してくれます。

お問合せ・参加申込みは
022-748-7667

セラピーマスターi九州の名湯「湯布院

 

 

山元町普門寺への災害カウンセラー派遣の現場レポート

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アイディア仙台校では毎月1回山元町の普門寺へ災害カウンセラーの派遣をおこなっております。
山元町は震災の被害も大きく、まもなく5年を迎える今もなお心のケアが必要な方がたくさんいらっしゃいます。現地でおひとりおひとりにしっかりと寄り添いながら、心のケアをおこなっている災害カウンセラーからのレポートをみなさまにお伝えいたします。

今回の活動で私は一人でいる人を中心に声をかけてまいりました。12歳の女の子がおじいちゃんと一緒に来ていました。「何が好きなの」と聴いたら折り紙と話してくれたので、折り紙を折っている方のところに一緒に行きました。始めは体は硬直していて明らかに緊張しているのが分かりました。私が、「大丈夫だよ」と声をかけながら腰の辺りをなでました。すると、ふーっと大きな深呼吸をして身体の力が抜けたのが分かりました。それを見て私も安心と喜びを心の中で噛みしめました。それから彼女は楽しそうに折り紙を折っていました。ちょっとした気遣いでこの様に変わっていく事が分かり、傾聴の素晴らしさを実感いたしました。お昼頃にはスタッフが休憩中の為、人手が薄くなったため洗い物を手伝いました。傾聴だけではなく、全体を見て何が手伝って欲しいか見回して自分から声をかけていく事が大切だと思いました。来て頂いた方にはパティシエさんが作った手作りのとても美味しいケーキとコーヒーなどを食べながら久しぶりに会う方やスタッフとの会話を楽しんでいただいています。そして、陶芸教室でお地蔵さん作りをおこなっています。一つ一つ個性のある表情でみなさん自分に似ているお顔を作っています。ビーズや折り紙のスペースではピンセットを使って小さな鶴や花を折っておりとても細やかな作業に感心いたしました。ミシンの教室ではパッチワーク作り。皆さんミシンの使い方が上手くきれいに仕上がっていく姿に私も嬉しくなりました。その空間には2人のアーチストの方が弾き語りをしています。
みなさん音楽が流れると口ずさむ方もおり聞き入っておりました。その日たまたま誕生日のお子さんがいました。
ハッピーバースデーの歌とケーキにろうそくを付け、その場にいたお客さん、スタッフのみんなさんでお祝いをしました。とても暖かい空気が流れました。月一回のボランティアですがぜひ多くの方にいらして欲しいと思います。次回はもっと自分にできる事を探していきお客さんだけではなく、スタッフの方にも心癒していただけるようなお声掛けやかかわりを今後もしていきたいと思います。

全心連シンポジウムいま、心のチカラになること2015~ストレスに打ち克つメンタル支援~ 開催

2015年12月1日(火)10時より大手町・日経ビル6F日経カンファレンスルームにて一般社団法人全国心理業連合会、 一般社団法人プロフェッショナル心理カウンセラー協会主催のシンポジウム「いま、心のチカラになること2015 ~ストレスに打ち克つメンタル支援~」が開催されました。

 第一部 ではストレスチェック制度の導入を迎えて国や企業でどのようなメンタルヘルスに関する支援や方法があるのか、また従業員が求めているメンタルヘルスに関するサポート体制について。全心連での「ストレスチェックコンサルタント」活動をもとにした、全国の企業支援についても話されました。。
パネリストはTAPIC 代表 医学博士 宮里好一氏をはじめ後援を頂きました日経BP社から「日経情報ストラテジー」編集長 小林暢子氏,また経済産業省からは商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐 藤岡雅美氏が登壇されました。

第二部は 教育やスポーツ、チームを元気にするメンタル支援プログラム、 スポーツ界や教育におけるメンタル支援の取り組みや、チームを強くする手法について仙台からもベガルタ仙台アンバサダー 元サッカー日本代表 平瀬智行氏が登壇、また京都大学学生総合支援センターセンター長(教授)・教育学博士 杉原保史氏、日本メンタルトレーナー協会 代表理事/北京五輪代表 女子走り幅跳び日本記録保持者 井村久美子氏がパネリストです。

第三部 ストレスを乗り越え、目標を達成するための心のチカラ
心が折れそうになった時、ストレスを乗り越え、自分の目標を達成するための心の有り様について、 認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人 理事長 長岡秀貴氏 俳優 三浦貴大氏で行われました。

仙台市太白区愛宕中学校 総務研修委員会主催の講演会

10月15日木曜日、仙台市太白区愛宕中学校体育館にて日本メンタルトレーナー協会理事 平瀬智行氏が「輝ける未来へ 君たちへのメッセージ」というテーマで全校生徒を対象に講演が行われました。

今の時代、自己評価が低く、自信の持てない子どもたちが多いなか、自己肯定感や自信が少しでも持てるように、平瀬氏の今までの経験を生かしたワクワクする話や、失敗談や厳しかったトレーニングなどを面白おかしく織り交ぜた内容で夢や希望が持てる素晴らしい内容でした。

「どうせ自分なんか」と思ってる子供が、「自分にもできるかも!」と思えたのではないでしょうか。

 

東京都スポーツ文化事業団スマイルスポーツに平瀬智行氏が講演

7月28日(火)東京体育館にて『メンタルを武器にしたいジュニア選手のために。』と平瀬智行氏が小学4~6年生約100名を対象に講演会が開催されました。

13時から15時までと2時間のながい講演時間にもかかわらず、参加されたジュニア選手は居眠りする子もいなく真剣にメモを取るなど意識の高さが感じられました。

また公演終了後も「試合で緊張せずに力を発揮するためには?」「ケガでモチベーションが下がった時には?」などジュニア選手からの質問に対しても平瀬氏は実体験を基にしとても深く一言一言丁寧に答え、ジュニア選手も満足の様子でした。

 

 

経済産業省 多様な「人活」支援サービス創出事業メンタルコンサルタント育成及び人材マッチングプロジェクト説明会

「経済産業省 多様な「人活」支援サービス創出事業メンタルコンサルタント育成及び人材マッチングプロジェクト説明会」が77日(火)プロフェッショナル心理カウンセラー協会事務局の朝妻秀子先生をまねきアイ・ディアヒューマンサポートアカデミー仙台校で開催されました。  

説明会には意識のたかい30名が参加しました。

「人活」支援サービス創出事業とはスキルと経験を持つ社会人が成長分野で活躍するために必要な再教育・マッチングを一体的に行うサービスです。企業に所属したまま研修を受け、受け入れ企業にて実習、その後所属先にてメンタルヘルス事業に取り組むか、受け入れ企業への出向や転籍を支援する事業です。

 

  経産省の人活支援サービス事業に関するwebページ

jinkatsu-tn

 

 

 

 

 

 

 

アイディア仙台校、地域災害カウンセラーとして活動開始

寺カフェ
日時:5月23日(土曜日) 10時から
場所:普門寺
アイディア仙台校で、地域災害カウンセラーとしての活動が始まりました。
1回目の活動は宮城県山元町にある普門寺において、お寺災害ボランティアセンター「テラセン」での活動です。

普門寺周辺のエリアは 2011年9月1日まで立入制限があったために、社協のボランティアセンターでは、ボランティアを派遣したくても、派遣することが出来ませんでした。そこで被災住民と、有志ボランティアで立ち上げたのが「テラセン」です。公的機関ではないので、支援体制は全くありません。

テラセンの活動のなかで代表的なのは毎月開催されている「寺カフェ」です。寺カフェは、普門寺をお借りして開催している無料のカフェです。陶芸教室など色々なイベントがあり地域の方や観光の方など誰でも参加できるコミュニケーションの場となっております。 心の復興には、まだまだ時間が必要だと思います。たくさんの笑顔を届けに、これからもしっかりとサポートしてまいります。

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